ご当地グルメ広島中華そば(広島ラーメン)広島市中区幟町「冠生園」編【ひろしまイク麺紀行⑪】

今回は、「中華そば すずめ」の味を引き継ぐ本格中華料理店、広島市中区幟町にある「冠生園」です。  

スポンサーリンク

概要

冠生園は、1984年(昭和59年)創業の北京料理と四川料理の両方が味わえる本格中華料理店です。このため、中華そばがメニューの中心ではありませんが、広島中華そばの老舗「すずめ」との関係があるので、中華そばを食べるため訪問することにしました。 冠生園店主と「すずめ」の二代目、関上道広氏が高校の同級生であった縁から、すずめ閉店後、道広氏から中華そばのレシピを教わっています。 なお、現在営業中の「すずめ」は、道広氏の姉夫婦の息子さんが新たに営んでいるものです。 今回、初めての訪問です。  

店内の状況

冠生園テーブル
  店内には、日本の中国料理店ならではの回転台付のテーブル5人掛けが1脚、回転台のないテーブル4人掛けが4脚あります。 壁には中華料理のメニューが写真とともに掲示してあります。 テーブルの上には、割りばし、つまようじ、黒コショー、しょうゆ、ソース、塩、水が置いてあります。
 

メニュー

冠生園メニュー
  平日お昼の来店ですので、ランチメニューがあり、ラーメンランチとして、”しょうゆ豚骨”と”しょうゆラーメン”が選べるようになっていました。 その他にもサービスランチ800円、各種定食。夜のみかもしれませんが、チャーシュー麺800円、麻婆ラーメン900円、天津麺800円、味噌ラーメン800円など、麺類も豊富でした。
 

注文・感想

私は、目的のしょうゆ豚骨にミニ焼きめしのセット900円を注文しました。 具材には、広島中華そばの定番、チャーシュー、もやし、青ネギが乗っています。他の広島中華そばのお店に比べるともやしが柔らかめ、チャーシューは大きく厚めです。
冠生園中華そば麺
  まずはスープを一口。少々、甘目で、やわらかい味です。 麺は、すずめに比べると若干太目でしょうか、硬さはふつうです。うすい中華さんの麺です。 チャーシューは、鳥越の中華そばを思い出すなんとも懐かしい味と触感でした。 ミニ焼きめしは、少ししっとりしていますが、出汁がきいておいしいです。平日昼間の訪問ですが、私以外に女性客が1人と少し寂しい感じでした。
 
冠生園中華そば完食
  ごちそうさまでした。
 

おすすめポイント

・まち中で、あの「すずめ」の味が味わえます。 ・中華そば以外にもメニューが豊富なので何度も訪れたいお店です。 ・ペイペイや各種クレジットが使用できます。  

地図

 

詳細情報

住所:広島市中区幟町7-23  電話:082-223-6700 定休日:日曜日、祝日 営業時間:11:00~14:00、17:00~21:00 駐車場:なし(隣に有料コインパーキングあり) 公式HP:冠生園 (localplace.jp)
訪問日:2022年(令和4年)8月18日(木)12:00  

Posted by megourmet