泊まってよかった!クラブフロアのある広島市内のホテル【ヒルトン広島編】リピーターVol.1

【訪問日令和5年(2023年)8月26日から1泊】
令和4年(2022年)10月22日にグランドオープンした「ヒルトン広島」。
 
 
先日、クラブフロアを体験したので、今回はその他のフロアを体験するため訪問。
クラブフロア以外の部屋の状況ととに、前回体験できなかった6階のレストラン「モザイク」での朝食とフィットネスの状況を記載します。
 
前回のブログも是非ご覧ください。

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客室

ヒルトン広島の客室は、「デラックス」「プレミアム」「エグゼクティブ」「スイート」の4区分。
今回、宿泊したのは、客室フロアとしては一番下の階となる7階。デラックスキング728号室です。
 
「デラックス」「プレミアム」の客室詳細は以下のとおり。
 
【客室詳細】
タイプ
面積
定員
ベッドサイズ
デラックスブツイン
35㎡
2名
1,350×2,000
デラックスキング
35㎡
2名
1,800×2,000
デラックスコーナールームツイン
48㎡
4名
1,350×2,000
デラックスコーナールームツイン
48㎡
4名
1,800×2,000
デラックスブツイン
35㎡
3名
1,350×2,000
デラックスキング
35㎡
3名
1,800×2,000
デラックスコーナールームツイン
48㎡
4名
1,350×2,000
デラックスコーナールームツイン
48㎡
4名
1,800×2,000
客室の詳細はこちら。【公式】ヒルトン広島
 
 

客室

エレベーターで7階客室フロアへ。
客室の配置は、以下の緊急避難図のとおりです。
宿泊した728号室はエレベーターから最も遠い場所。
 
 
間取りや水回り、アメニティなど、先日宿泊したクラブフロアの部屋とほぼ同じです。
前回は室内に手違いのサービスベッド(3台目)が置かれていましたが、
今回はサービスベッドがなく、また、ベッドがキングサイズでない分、窓際にソファーが置かれ、広く使い勝手の良い印象を受けました(実際には同じ面積)。
 
サービスベッドの手違いがないことにホッとした矢先、一部の照明がつかないというトラブル。
今回もしぶしぶスタッフを呼ぶことに・・・。
スタッフ曰く、原因不明のよくある症状とのこと。
入口の電気錠を開放し、入口の照明スイッチを一度切り、入口の電気錠を閉め、再度、照明スイッチを入れると復活。手慣れた対応。
 
・水回り
トイレ、洗面、洗い場付きのバスルーム、すべて独立して使いやすいです。
ただし、トイレ、洗面、浴室の照明スイッチは共通で1つしかないので、トイレに行くだけでも全ての電気が点灯します。
トイレは人感センサーで単独照明が多いのですが・・・。
 
外資系らしく、必要最小限。例えば、洗面器が1つで全面鏡でない、タオルも少なめ、トイレの紙巻き器が1つしかない、絵画が飾られていないなど。照明スイッチも。
 
・アメニティ
クラブフロアもそうでした。必要最小限。
 
・部屋着
ベッドの上に広げて撮影したので見えにくいですが、打ちひもとボタンのついた、和洋折衷の部屋着です。
サイズは、かなり大きめ。
 
ヒルトン広島部屋着
部屋着
・クロゼット内
アイロン(アイロン台)、金庫、靴ベラ、ブラシ、非常用懐中電灯、サニタリーバッグ、使い捨てスリッパ、ハンガーが収納されています。
 
ヒルトン広島室内クローゼット
クローゼット内
・眺望
7階ということで、ビルに囲まれているのでほぼ望めませんでした。
 

フィットネスフロア

前回体験できなかったフィットネスフロアへ行くことに。
エレベーターで5階へ。ホールや床の感じが、他フロアとは違った癒しがあります。
 
21時から6時までを除く時間帯は、エレベーターホール突き当りのカウンターにスタッフが常駐しています。
スタッフに客室番号を伝えると丁寧に案内してくれました。見学のみも可能とのこと。
 

ジム

宿泊者であれば無料で24時間利用可能です。
ちなみに、フィットネスクラブの会員になるには、個人の場合で、入会金300万円、年会費60万円、保証金150万円が必要(税抜き)とのこと。
入室には客室のカードキーが必要となります。
 
設置された機器は、
・ランニングマシン5台
・スピニングバイク2台
・ローイングマシン1台
・クロストレーナー1台
・ストレッチマシン1台
・ベンチプレス1組
・ダンベル1組 など
写真に利用者は写っていませんが、ランニングマシンは全て利用されている状況でした(ただし1台は故障中)。
 
 
入口には、ウォーターサーバー(水・湯)、フェイスタオル、貸出用ヘッドフォンが備えてあります。
 
 
各機器には液晶モニターが付いており、心拍数や運動時間等の表示、風景動画やテレビ、youtubeなどを視聴でき、快適にトレーニングに励むことができます。
そのためのヘッドフォンなんですね。
 
ヒルトン広島フィットネスマシンモニター
マシン液晶モニター
 
有料ですが、ウエアのレンタルもあります。
私も1時間ほど汗を流しました。ホテルでのジム利用は初めてでしたが、快適、爽快でした。いいものですね。

プール等

こちらも宿泊者は無料で使用できます。6時から21時まで利用可能となっています。
20メートルのプールに、ジャグジー、サウナ、シャワールームが併設されています。
 
 
 
いずれの施設も水着を着用する必要があります。
訪問日が土曜日ということもあり、子ども連れが多く、キャップやゴーグルをつけて本格的に泳げるような状況ではありません。
 
10㎡ほどのジャグジーにも子どもがたくさん。浮き輪をつけていたりもします。
フィットネスというよりも、もはやファミリープールのようです。
 
サウナは、5人ほど入れる小型のもの。室内は90℃に設定。12分計が設置されています。
 
プールサイドには複数のサンベッド。外国人の方が分厚い本を読みながら寛いでいました。
 
ヒルトン広島サンベッド
サンベッド

ロッカールーム

ロッカールームへの入室も客室のカードキーが必要です。
室内にはプッシュ式の個人ロッカーがあります。C+4桁数字+鍵マークで施錠。同じ操作で開錠できます。
皆さん開錠の方法で悩んでました。
 
ヒルトン広島更衣室ロッカー
ロッカー
 
フェスタオルとバスタオルが常備。水着用の小型の乾燥機も備えられています。
 
 
洗面台には、最新型のサイクロンドライヤー、スキンローション、ミルク、ヘアリキッド、綿棒、歯ブラシ、くし、ブラシが設置されています。
シャワールームにはシャンプー、トリートメント、ボディーソープ。必要なものは全て整っています。
このあたりは、さすが会員制だと思いました。
なお、女性用ロッカールームの詳細は不明です。おそらく、これ以上の内容かと思われます。
 

スパ

12時から21時までの営業。もちろん有料です。
メニューと料金表はこちらをご覧ください。
 
雰囲気だけでもとエントランスまで入り写真撮影させてもらいました。
公式ホームページによると、スパの待合は「厳島神社の鳥居から着想を得た朱色のセンターピースと光を湛えた金色のもみじのアートワーク」とのこと。
 
以上、フィットネスフロアについて書いてみました。
 

朝食会場

6階オールダイニング「モザイク」です。
午前6時30分から10時30分まで(平日は10時まで)の提供となっています。
 
クラブフロア宿泊者もこちらに案内される場合があります。
クラブフロアの方はおりづるが目印となっており、一般のメニューとは別に、エッグベネフィットやスムージーが特別に提供されます。
 
ヒルトン広島朝食会場クラブ目印
クラブフロア目印
 
8時半の訪問。エレベーターホールまで列ができていました。
お客さんが多いため、モザイク周囲の日本料理「泉水」、バー&ラウンジ「ZATTA」も開放されています。
モザイクもかなりの広さですので、想定を超えた利用者なのでしょう。
 
 
ビュッフェ形式で、和洋、様々な料理が、広い空間に分散して配置されています。この工夫で、料理をとりに行く際の混雑はかなり軽減されています。
お子様向けとして、低いテーブルにイチゴチョコレートフォンデュやドーナツなどが配置されたコーナーがあります。他のホテルにはない、お子様連れにはうれしいサービスです。
 

飲み物も充実。野菜ジュース、グレープフルーツジュース、リンゴジュース、オレンジジュース、トマトジュース、フレーバー水、アイスコーヒー、牛乳、ホットコーヒー、紅茶など。

ライブキッチンは、玉子料理と広島名物汁なし担々麺の2ブース。
 
和のおかず。
お味噌汁、ゆかり、海苔、昆布巻き、しそわかめ、辛子高菜などの漬物、瀬戸内小鰯の南蛮漬け、納豆、温泉玉子。
 
和の主食。
おかゆ、白ごはん、チラシ寿司、焼きそば。
 
洋のおかず。
豚しゅうまい、ベーコン、ソーセージ、大豆のケチャップ、マッシュルームなどの温野菜、ハッシュドポテト。
 
洋の主食。
三種のパン、パンケーキ、フレンチトースト、コーンフレーク、グラノーラフルーツ、チョコワ、ナッツ、ドライフルーツ、カレーライス。
 
その他にもフルーツなどのデザートがあります。
こちらが盛り付けの様子。
 
 
広島らしいものとしては、汁なし担々麺、オタフクお好みソースで作られた焼きそば、ゆかり、もみじ饅頭、チチヤスヨーグルト、瀬戸内レモンゼリー、あなごのオムレツ、あなごのちらし寿司がありました。
前回も感じたのですが、ヒルトンはフルーツがおいしいです。おすすめです。
 
ヒルトンラウンジよりも品数は多いですが、次回、クラブフロアに宿泊し、どちらか選ぶとしたら、落ち着いて食事できるラウンジを選ぶかな。
 

まとめ

今回は、クラブフロア以外の客室、フィットネス、6階モザイクの朝食の内容等について記載しました。
初めてフィットネスを利用しましたが、何も考えずに汗をかくことで日常を忘れさせてくれました。私のホテル宿泊の目的は、まさに非日常がテーマなので、今回も満足できる宿泊となりました。

ヒルトン公式:ヒルトン広島|ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ (hiltonhotels.jp)

 

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Posted by megourmet